6回はタイミング法で頑張ることにして、病院に通いました②
こんにちは。31歳OLくるみです。
前回のお話はこちら。
不妊専門病院へ。タイミング法からスタート① - 31歳OLの不妊治療きろく
29歳の10〜11月
風疹ワクチン接種のため、8週間休み。
治療を始めたばかりでお休みはなかなかきついですが、致し方なし…。
卵管造影検査も頑張って、ゴールデン期だったのに、2ヶ月無駄にしてしまいました🥺
※ゴールデン期
卵管造影検査では、卵管に液体を流すので、管の通りが良くなり、妊娠しやすくなると言われています。TwitterなどのSNSではゴールデン期と呼ばれていて、不妊治療戦士みんなが通る道のようです。
12月
3回目のタイミング法。クロミッドを1日2錠×5日とufshあすか150単位を2回打ってもらい、hCG注射(モチダ)で排卵させます。
が、今回もうまくいかず。
30歳の1月
誕生月なので1つ年を取りました。
クロミッドでは子宮内膜が薄くなるという副作用があり、実際、エコーで見ていても内膜が薄めだったので、レトロゾールという薬に変更しました。
1日2錠×5日の内服薬と、2回の注射で卵胞を育て、注射で排卵させます。
が、今回も失敗。
2月
1月と同じくレトロゾール10錠。注射なしでも卵胞が育ったので、hCG注射を打ってもらい、タイミング指導。
しかし、これもうまくいきません。
そもそも、排卵できているのか?排卵できているとして、卵管采がちゃんとキャッチできているのか?色々疑問なこともあり、ステップアップを検討し始めました。
具体的には、タイミング指導から体外受精へのステップアップです。
この頃、先生に相談したところ、夫の精子所見はないので、人工授精をする意味はほぼないよと言われ、ステップアップするなら、体外受精(or顕微授精)一択でした。
※人工授精(AIH)
精子を提出し、運動率の高いもの?を取り出して、それを子宮内に直接注入する方法
卵巣を服薬や注射などで刺激して卵胞を育て、手術で卵子をとる(採卵)。とれた卵子に精子をあわせ(顕微と対比してふりかけと言うことがある)、受精させ、ある程度分裂させる。(胚という)その後、胚を子宮内に戻す方法。
※顕微授精(ICSI)
流れは体外受精と同じだが、とれた卵子に対して、活きの良さそうな精子を選んで直接受精させる点が異なる。受精させ、胚になったものを子宮内に戻す方法。
3月〜4月
体外受精説明会。夫婦で聞かなければならないものですが、コロナ禍でもあり、リモートでやってくれたので、受けやすかったです。
保険適用になった今、こういうのがあるのかは分かりませんが、色々なリスクや費用面のことがあるので、ステップアップする前に、しっかり勉強する必要がありました。
この月もレトロゾール10錠でタイミング指導を受けましたが、やはりうまくいきませんでした。
5月
アンチミュラーホルモン(AMH)とビタミンDの値を検査しましたが、どちらも良い結果でした。
AMHは卵巣年齢とも言われますが、年相応の30歳の平均程度。ビタミンDは不足している人が多いのですが、足りていました。
ネイチャーメイドのビタミンDを規定量の2倍飲んでいたせいだと思います。
この月もタイミング指導を受けましたが、やはりうまくいきませんでした。
タイミング法はここで終了として、来月からは体外受精に入ることにしました。
次は採卵について書きます。
まだまだ続きます!
不妊専門病院へ。タイミング法からスタート①
こんにちは。31歳OLのくるみです。
ここからは、29歳の時の妊活の話を始めたいと思います。
8月
不妊治療専門クリニックを受診。最初は検査から始めることになります。
血液検査と、後日、卵管造影検査をしました。
卵管造影検査については、こちらを参考にしてください。
血液検査の結果は、風疹抗体✖️ ビタミンD✖️ トキソプラズマ✖️ 抗精子抗体✖️って感じでした。
抗精子抗体はないほうがいいので、これで良かったのですが、他の項目がアレでした…。
あと、猫を飼ってるのでトキソを調べましたが、陰性だったので今後、猫のトイレの世話を全て夫に任せることにしました。
風疹の抗体がないのはまずいので、次の周期でワクチンをうつことになりました。
卵管造影検査の結果は、癒着なし、奇形なしでした。
わたしにとって、検査自体がすごく苦痛で、二度とやりたくない検査の一つになってしまいました。
他の痛い検査や処置を乗り越えた後でも、卵管造影検査は痛かったなあと思うほどです。
人によっては無痛らしいけれど。Twitter見てると痛い人が多いように思います…。
不妊治療の検査としてはだいぶ序盤なので、痛いとか嫌とかそういうのに耐性がないから、余計につらかったのかも。
検査たちは、生理周期によってできる検査が異なるので、まずはホルモン剤(プレマリンとデュファストン)で生理を起こし、検査しながらタイミング法をとることになりました。
最初のタイミング法では、卵胞期にクロミッドという薬を毎日1錠5日間飲んで、卵胞が育つかエコーで確認してもらいました。
この時は、クロミッド5錠では卵胞成長してくれず、先生の判断でリセットさせることになりました。
この、卵胞が育たないというのは、スタートラインにも立てない感じがして、すごくつらかったと記憶しています。
普段から生理不順で、3ヶ月くらい生理こないのが普通のため、多分卵胞が育つのが遅いのかなと思われますが…
そして、ホルモン剤での強制リセットの後、2回目のチャレンジ。
今度は、クロミッドを1日2錠で計10錠と「uFSHあすか」という注射(150単位)を2回に分けて打ってもらいました。
そうすると、卵胞が排卵しそうな大きさ(20mm程度)になったので、「HCGモチダ筋注用」という注射をうってもらい、排卵させることに。
HCGの注射をした当日と翌日のタイミング指示をされます。
注射をして3日目からは、黄体ホルモンの補充のため、10日間の服薬(デュファストンとプレマリン)。
この周期ははじめてのタイミング指示で、はじめてのソワソワだったのですが、服薬終了1週間後に生理が来ました。
残念でした。
これを繰り返してたら何回目かで授かれるかなと、この時はまだ楽観的でした。
つづきます。
→6回はタイミング法で頑張ることにして、病院に通いました② - 31歳OLの不妊治療きろく
29歳から始めた妊活について書いていきます
はじめまして。
31歳OLのくるみといいます。
結婚したのは25歳、妊活のために動き始めたのが28歳の頃。
自然には妊娠しませんでした。
そこで、29歳の頃、専門の病院に行って、「治療」をスタートしたわけですが…
これがなかなかうまくいかず。
気付いたら31歳になってたんです。こわいね。
でも、色々やってきてるので、忘れないうちにまとめを書こうと思い、ブログ開設に至りました。
自分の頑張りを残しておきたいというモチベーションのブログですが、誰かの参考になったら嬉しいです。
ただ、このブログに書くことは素人が素人なりに考えたことで、エビデンスとかないです。
もし、参考にしてくれる方がいたら、ちゃんと専門家に相談してほしいと思います。
中身は次回の記事からぼちぼち更新します。
よろしくお願いします。